Honmushi blog
2019/03/19

UbuntuでUnityをインストール

以前からUnityを使ってみたいと思っていました。しかし、WindowsとMac用のサポートしか無いようで、Linux版は開発中?サポートしていないようだったので様子を見ていました。

今回、Unity Hubを使うことで安定してインストールできる、開発段階だがLinux用のUnityも利用できるようだったので試しにやってみました。

結果としては無事にインストールできたようです。これからチュートリアル等進めてみようと思っています。 以下にインストール方法を記載しておきます。同じように考えている人は参考にしてください。

Unity Hubのダウンロード

以下のページでダウンロードしました。
https://forum.unity.com/threads/unity-hub-release-candidate-0-20-1-is-now-available.546315/

自分のOSのリンクをクリックしてインストールします。 「UnityHubSetup.AppImage」というファイルがダウンロードできます。

実行権限を与える必要があるので以下コマンドで権限を変更しました。

chmod 764 UnityHubSetup.AppImage

権限与えたら実行しましょう。あとは質問や規約などを読みながら進めれば問題ないです。 ちなみに私がインストールしたUnity Hubは「1.6.0」でした。

Unityアカウントの作成

Unityのアカウントが必要なようです。個人の利用であればとりあえず無料のプランで試してみましょう。追加のサポートやトレーニングなどが受けられませんが、一旦問題ないです。

メールアドレスとアカウント情報、パスワードを入力してUnityIDを作成します。 このIDを使ってログインすればオンライン上でプロジェクトの管理などができます。

ホームディレクトリに「Unity」ディレクトリが生成された

インストールが終わればUnity Hubが表示されます。最初は空っぽです。 ここから「Installs」タブでUnityEditterをインストールします。複数のバージョンを利用できるようです。 「~/Unity」以下のディレクトリにバージョンごとにインストールされます。パスからUnityEditterを実行することでも、任意のバージョンを使えるようです。とりあえず最新バージョン「2018.3.9fi」をインストールして設定しています。

プロジェクトを作成する

「新規」を選択してプロジェクトを作りましょう。プロジェクトを作成するディレクトリを選択できるので、任意の場所に作成します。

次からはプロジェクトを選択することで、UnityEditterを開くことができます。

おわりに

ここまで特に躓くことなく簡単にできました。現在チュートリアルを進めていますが、特に問題はなさそうです。 アプリのビルドまで一通りやってみて、躓くことがないか確認してみようと考えています。

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