Honmushi blog
2019/02/01

【おすすめ読書】とにかくすぐやる人の仕事の習慣

仕事ができる人の特徴として、「すぐやる」という能力があると思います。 すぐ終わらせることで「仕事が早い」等の良い印象を与えることができ、次の仕事を頼まれやすくなります。

ちょっとおいておくほうがいい仕事もあるかもしれませんが、すぐやることは自分にとってはいいことばかりです。

新人の人や、何をやるにも腰が重くなったという人におすすめです。仕事をする上で大切な基礎になります。

本の概要

すぐやる人の習慣を紹介しており、それを真似ることで誰でもすぐやる習慣を身につけることができます。 同じやるなら「後でやる人」より、「すぐやる人」のほうが印象はいいので、積極的にすぐ動きましょう。

1部と2部に分かれています。

1部はすぐやる人の意味や得する点、意識するべきことなどを紹介しています。13のキーワードで進めていくので覚えやすいです。例えば、自分をすぐやる人であると周りにアピールすることは効果が大きいです。周りからも頼みやすくなりますし、実際にできたときの納得感がアップします。ほかにも嫌な仕事こそすぐ片付けることも大切です。意識しないとなかなかできませんが、やってみるとそれほど難しいことではありません。すぐやることを意識することで、かかる時間も短くなり、残業等も減ると思います。

2部はすぐやる人になるための習慣を30個紹介しています。これらをメモして日頃から意識することですぐやる人になることができます。できれば新人のうちから意識して取り入れたいことですね。 すぐやるための小手先のテクニックばかりでなく、ビジネスマンの意識すべきこととして挙げられています。身だしなみのことであったり、できないことはしっかりNoと言うことなど、初めのうちに身に着けておくべきことです。仕事にかかった時間を計測することなども、最初のうちは思いつきもしないので、よくわからなくてもやってみるといいです。

おわりに

すぐやることは大切なスキルだと思います。意外と世の中にはすぐやることができない人が多いと思います。忙しいからとかいろいろ理由はあるのですが、頼む側からすれば関係ありません。やるかやらないか、そしてすぐやるか後でやるかという結果しかわかりません。どれが印象としていいかで言うと間違いなく「すぐやる」なので、しっかりすぐやる人を目指しましょう。

すぐやるためには時間を捻出するスキルや、かかる時間を見積もるスキルなど必要になります。このあたりのスキルは経験によるものも大きいともいます。意識しながらどんどん取り組むことで、それらの経験値もたくさん手に入れることができると思います。

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